VR安全体感教育を体験している様子

VR安全体感教育

危険を、知識から“体感”へ。

労働災害や事故の危険を安全に疑似体験し、
現場で必要な安全意識と危険感受性を高めます。

ヘルメットを着用した作業員が現場を確認している様子

SECURITY

設備が進化しても、
事故はなくなりません。

労働災害は年々減少傾向にある一方で、現場では依然としてヒューマンエラーによる事故が発生しています。
設備やルールの整備だけでは防ぎきれない今、求められているのは、危険を自分ごととして捉える力。
現場で働く一人ひとりの「危険感受性」を高める安全教育が重要になっています。

労働災害による死傷者数・死亡者数の推移グラフ(1965年〜2023年)
出典:厚生労働省「労働災害発生状況

SECURITY

作業環境や設備の安全化が進むことで危険予知能力が低下しています。

どこが危険なのか?何が危険なのか?どうすると危険なのか?
VRヘッドセットを装着して体験している様子

だからこそ、

  • 見て、
  • 触って、
  • 体感する

危険の感受性に訴える教育が必要です。

座学と比較したVR学習の効果

  • 学習速度 4倍
  • 学習効率 275% アップ
  • 当事者意識 3.75倍
  • 集中度 4倍

出典:PwC, The Effectiveness of Virtual Reality Soft Skills Training in the Enterprise(2020)

※PwC社内における特定研修での実証結果
※PwC社内実証研究(米国、2019–2020年)
※自己申告アンケートに基づく指標。効果は条件により異なる

VR安全体感教育の特徴

よりリアルな事故・
災害の体感

3軸VRシミュレータでリアルな再現と安全性を両立。
ヘッドマウントディスプレイ(HMD)のVR映像と連動した身体への刺激(傾き・揺れ・衝撃)を再現するモーションプレートと、体験者の転倒を防止するための安全帯で構成されている体感装置です。
目で見て感じるだけの従来のVRに比べ、よりリアルな事故・災害の体感が可能です。

過去の労災情報から被災者の心境を完全再現。
日常業務の中で被災する一連の流れを体感できるストーリー構成と振り返りによる教育が行えるため、体感者の当事者意識があがります。

振り返り学習機能で
定着度アップ

コンテンツの最後には、危険要素の振り返りができます。
事故につながる危険要素や行動を振り返ることで、学びの定着を促進。「なぜ危険だったのか」「どう行動すべきだったのか」を自ら考えることで、現場での判断力向上につなげます。

多種多様な業界に関連 する事故を体験可能

VRコンテンツ一覧

工場現場・製造現場・建設現場でおきる事故を再現したソフトコンテンツです。
2026年現在、44コンテンツをご用意しています。
事故を体験しながら、同時に危険要素をチェックできます。

  • 溶接作業での火災

  • グラインダー使用中の火傷

  • 高所からの工具落下

  • 積載作業での挟まれ

  • タンク内での窒息

  • 道路舗装作業での
    車両との衝突

  • 埋設配管作業中の法肩滑落

  • 確認不足による火災

  • 安全確認不足による
    クレーン事故

既存コンテンツの変更や オリジナルコンテンツの 開発も可能です。 詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせ

3軸VRシミュレータの
仕様

3軸VRシミュレータの外観
  • エレベータや扉を通過できる大きさ

    エレベータ間口サイズ:800mm~1,200mm(JIS規格)

  • JITBOXによる輸送が可能

  • 設置レイアウトの変更、事業所間の移動が可能

可動装置:900mm×1000mm×1500mm
作業ボックス:幅600mm×奥行450mm×高さ820mm
搭乗人員:1人
重さ:可動装置:162kg 制御ボックス:105kg/
   消費電力:1.5kw/搭乗年齢:12歳以上

導入事例

導入事例A

導入事例A

機器製造業

毎年「階段からの転倒」事故が発生していたが、教育導入後は「階段からの転倒」事故は発生していない。

  • 導入期間:3年
  • 教育人数:3,000人
  • 導入コンテンツ:9種購入
導入事例B

導入事例B

機器製造業

災害を起こす瞬間の怖さを体感できたので危機感受性の向上に有効。実際に「91.3%の受講者に有効」とお答えいただいた。

  • 導入期間:3ヶ月
  • 教育人数:9,000人
  • 導入コンテンツ:プレミアム
導入事例C

導入事例C

機器製造業

オリジナルコンテンツも開発し導入した。
今までにない、安全意識向上に使用できるツールだと思う。

  • 導入期間:3年
  • 教育人数:2,000人
  • 導入コンテンツ:プレミアム

ご提供方法

3つのサービス形態から
お選び頂けます

サブスク・販売・レンタルの提供方法比較表
サブスク・販売・レンタルの提供方法比較表

ご提供価格

サブスク

期間 1コンテンツ
(全種から選択)
プレミアムプラン
(全種使い放題)
30コンテンツ
パック
20コンテンツ
パック
5コンテンツ
パック
英語 or 中国語
9コンテンツパック
1ヶ月 27,500円 275,000円 187,000円 143,000円 99,000円 132,000円

サブスク(機器貸出オプション)

期間 PC・HMD 3軸VR
シミュレータ
1ヶ月 55,000円 275,000円

レンタル

期間 最初の1週間 以降の
1週間ごと
1週間 104,500円 99,000円
※価格は税抜表記です。

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